スタッフブログ 鴨料理 風月の舞台裏 一品 2ページ目

「スッポン」入荷しました 4/28追記

「スッポン」入荷しました。



スッポンは、「スッポン汁」、「スッポン雑炊」で
ご予約の水鳥コースにご提供致します。

※4/28追記!

水鳥コースのお客様に提供した「スッポン汁」です。
2時間じっくりと煮込んで、灰汁を取りながら、出しを取りました。
澄んだスープにスッポンの旨みが凝縮され、元気になりそうな一品です。

一品「蛤酒蒸し」

一品「蛤酒蒸し」をご紹介します。
コースで蒸し物としてご提供致しました。



「蛤酒蒸し」は、素材の旨みを活かす為に
お酒と極少量の出しのみを使用し、蒸しています。
一緒に蒸した「あおさ海苔」の上に乗せ、海の香り漂う一品です。

一品「稚鮎甘露煮」

一品「稚鮎甘露煮」をご紹介します。
コースの一品として、ご提供致しました。



「稚鮎甘露煮」は、稚鮎を丸ごと使用し
頭から尻尾の先まで、骨ごと食べられるように
甘辛の出しの中で、じっくりと煮込んでいます。

「鯛・アイナメ・平貝・鳥貝」入荷しました

「鯛・アイナメ・平貝・鳥貝」入荷しました。





師崎産の鯛は、「お造り」、「煮付け」、「酒塩蒸し」で
同じくアイナメは、、「お造り」、「山椒焼」、「うすい汁」でご提供致します。

篠島産平貝は、「お造り」、「炙り」で
三河産鳥貝は、「お造り」でご提供致します。

一品「焼き蛤・アイナメ山椒焼」

一品「焼き蛤・アイナメ山椒焼」をご紹介します。
コースで焼き物としてご提供致しました。



「焼き蛤」は、素材の旨みのみを楽しんで頂く為に
一切の調味料を使わずに、蒸し焼きにしています。
お好みで、酢橘を絞って召し上がって下さい。

「アイナメ山椒焼」は、旬のアイナメと山椒を組み合わせ
一緒に焼く事で、相乗効果が生まれ、より美味しく仕上がっています。

一品「アイナメうすい汁」

一品「アイナメうすい汁」をご紹介します。
コースで椀物としてご提供しました。



細かい骨を裁つ為、皮だけの残して
身に細かく包丁を入れて、食べやくアイナメを切ります。

お出汁には、裏ごししたうすいえんどうを溶かし込み
吉野葛でとろみをつけたお料理です。

一品「鴨つくね俵巻」

一品「鴨つくね俵巻」をご紹介します。
鴨そぼろを使用した和風ロールキャベツです。



キャベツの代わりに厚めに桂剥きした大根で
鴨そぼろをしっかりと巻いて俵状にし、蒸し焼きしています。

大根を使用する事で噛み切りやすく
一口サイズに切る事でより食べやすくしています。

一品「鯛蕪」

一品「鯛蕪」をご紹介します。
退院されたお客様への全快祝いでご提供しました。



料理長がいつも以上に腕を振るい
鯛の旨味を存分に味わえる様に仕上げています。

一品「風呂吹き大根」

一品「風呂吹き大根」をご紹介します。
冬と言えば、大根の煮物が食べたい季節ですね。



お出汁で煮た大根の上に載せる自家製味噌は
鴨肉のそぼろを混ぜ込み、2時間練り込んで仕込んでいます。

大根に添えた自家製鴨肉味噌と柚子の香りが
より一層食欲を駆り立ててくれます。

一品「蛤のお吸い物」

一品「蛤のお吸い物」をご紹介します。
特別に仕入れた三重県松坂産の大蛤を使用しています。



素材の味を活かす為、潮汁だけで煮込み
最後に隠し味で、とある食材を浮かべています。

ぷりっぷりの蛤の身を堪能出来るだけでなく
蛤の旨味の染み出したお出汁もご堪能頂ける一品です。

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